食品・飲料

プロテインが甘すぎる|人工甘味料が苦手な人の選択肢

2026-08-12 公開 / 2026-08-12 更新 / 約2分

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一口飲んで、甘さで手が止まる

砂糖の甘さとは違う、後に残る甘さ。喉の奥に貼りつくような感じ。飲み終わってもしばらく口の中に残る。

プロテインの低評価でもっとも多いのが「甘すぎる」です。特に海外ブランドと国産の低価格帯に集中しています。

原因は甘味料の種類

プロテインは砂糖ではなく、人工甘味料で味をつけているものがほとんどです。スクラロース、アセスルファムK、アスパルテームなど。

これらは砂糖の数百倍の甘さがあり、少量で強い甘みを出せます。カロリーを増やさずに味をつけられるので、プロテインとは相性がいい。

問題は、後味が独特で、苦手な人には耐えられないことです。

銘柄を替えても解決しにくい

同じ人工甘味料を使っている製品に乗り換えても、同じ壁にぶつかります。マイプロテイン、ビーレジェンド、エクスプロージョンのチョコ系はいずれも甘さへの指摘があります。

フレーバーを変えるより、甘味料そのものを避けるほうが確実です。

人工甘味料不使用という選択肢

ULTORAは人工甘味料を使わずに味を作っています。「人工甘味料不使用でこんなに飲みやすいのは初めて」という評価があります。

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気になる点も書いておきます。 人工甘味料を使わずに味を作るぶん、価格が上がります。1gあたりの単価で見ると、エクスプロージョンやマイプロテインとは差がつきます。

甘さを薄める運用

製品を替えずに対処する方法もあります。

1. 水を増やす規定量より多めの水で割る。タンパク質量は変わりません。

2. 無糖のもので割る無調整豆乳、ブラックコーヒー、無糖のアーモンドミルクなど。甘さが分散します。

3. プレーン(無フレーバー)に混ぜる甘いフレーバーとプレーンを半々にすると、甘さが半分になります。プレーン単体は飲みにくいという評価が多いので、この使い方が現実的です。

フレーバー選びの傾向

甘さが気になる人には、チョコ系より抹茶・ミルクティー系のほうが穏やかという声があります。ただし個人差が大きく、確実ではありません。

大袋を買う前に、小さいサイズかお試しサイズで確かめるのが確実です。3kgを買ってから合わないと分かると、消化に数か月かかります。

まとめ

甘さへの不満は、甘味料の種類が原因です。フレーバーを変えても、同じ甘味料なら結果は似ます。

人工甘味料不使用に替えるか、水を増やす・無糖のもので割るという運用で対処するか。どちらも試す価値があります。

プロテイン全体の比較はホエイプロテイン6種を比較にまとめています。